婚活を就職活動になぞらえて注意すべき点を語ります!

良く言われることですが、婚活は就職活動に近いという言葉があります。

そんな中、株式会社ディスコが2017年9月14日のプレスリリースで公表したデータによると、2018年3月卒業予定の大学4年生を対象にした9月1日時点の就職活動の調査によると、就職内定率は既に91.2%。空前の売り手市場になっていることがわかります。

株式会社ディスコの企業情報サイト。-OurObjective-人々の「学ぶ・働く」に関わる様々な機会を創造することで、人と社会の成長へグローバルな視野で貢献することが、私たちの企業活動です。

しかし、婚活を行っている人は、なかなか成婚に向かいにくい。

そういう悩みを皆様お持ちになっているかと思います。女子の売り手市場と言われたのは昔の話、確かに女性優位の世界は変わりませんが、いつの間にか、男性も女性も成婚した、いわゆる婚活市場における「勝ち組」と、そうではなくずっと婚活市場の餌食になっている「負け組」の差がはっきりとしてきています。

本記事では、婚活を行う前にしておくべきことを就職活動の準備に準えてお話いたします。

エントリーシートの作成=自己分析+異性分析

エントリーシートの作成を行うことと同義になるのが、婚活においてはプロフィールの作成になります。しかし、このプロフィールの作成がおざなりになっていて、魅力的に見える人が少ないのは男女共に言えます。

このプロフィールの作成の各論は別の記事でお話するとして、良いプロフィールを作るのに欠かせないのが「自己と好みの異性を徹底的に分析」することになります。

特に数値面のプロフィールについては、しっかり書いているケースが多いのですが、それ以外の自己PRの部分が不親切で、これでは貴方がわからずにいいねを返すことができません。

そのため、まず最初に自分自身の自己PRを書くための素材を…と言いたいところですが、実はそれより先にやることがあります。

それは、好みの異性を徹底的に分析することです。

その理由としては、エントリーシートの作成をする場合にも、汎用的なものはウケないというのと同様に、自己PRも汎用的なものは一瞬で忘れられます。貴方のプロフィールの文字の部分を読むのは一瞬だと思ってください。

まず、自分の好みの異性。出会いたい異性をまず絞り込みます。
年齢でもいい、趣味でもいい、ライフスタイルでもいい。見た目でも良い。
では、その出会いたい異性にとって、貴方の強み、アピールするところがどこかを考えるのです。その作業を行うために、まずは好みの異性を絞り込みます。

次に、自己分析を行い、好みの異性に向けた自分のアピールポイントを盛り込みます。例えば、共働き希望なら「僕も一人暮らし歴が長く、家事が得意ですので、一緒に協力し合っていくことが出来ます。特に料理は得意です」みたいに、多少さりげなく、相手が不安に思っている部分をカバーできるような文章を入れることで、安心感を与えることが出来ます。

男性も女性も物凄い量のプロフィールを読み込みます。
自分の好みの人に読まれる、そして読んで話したくなるプロフィールを作ること。

エントリーシートでも、応募する企業に向けた(ここで企業分析)自己PR(ここで自己分析)をして書きますよね。それと同じことなのです。

婚活も就活も写真の準備はとても大事!

良くある写真で、本当に思いつきで撮った自撮りをアップしている人が居ます。
時折、光の加減でホラーチックに見えることもありますよね。
そういう写真はアップするだけマイナスなので、まずは客観的に見てみましょう。できることなら、友達とか第三者に相談してもいいかもしれません。

そして頑張っても良い写真が撮れない場合は、カメラが得意な友人に頼んだり、それが恥ずかしいようであれば、ポートレート撮影サービスを利用することをお勧めいたします。

例として挙げるのが出張撮影のギフト【fotowa(フォトワ)】
こちらのサービスは、出張撮影をしてくれるサービスで自分好みのフォトグラファーと契約し、撮影してもらうサービスになります。1時間好きな場所で撮影して頂き、写真データを納品頂くことになります。

価格としても19,800円~とリーズナブルで、かつ外とか自分の理想とするロケーションで撮影ができるところが強みになります。撮影された写真もこんなに綺麗。

自然な笑顔の写真を撮影したい方におすすめです。

就職活動だと、証明写真の撮影になりますが、婚活の場合だと証明写真はどうしても固く見えてしまいます。そのため、普段の笑顔、自然の中で映された爽やかな感じを出すのが一番良かったりします。但し、共通項としては、適当に撮影した写真だと就活も婚活もうまくはいきません。


そして、理想の異性を探す

プロフィールOK!そして写真もOK!

ここまでやってから、最初に自分が掲げた出会いたい異性を探します。その探す間でも、色々な人のプロフィールを拝見することで、求めている異性像が変わることもあります。その場合は手間を惜しまずプロフィールをチェンジ。

婚活アプリやサイトなら、いいね!を押しつつプロフィールの変更。
いいね!を押しても返信率が悪い場合は、何か問題があるということで、プロフィールや写真の見直し。その繰り返しをしていくことが重要になります。

就職活動における、志望企業のリストアップがここに該当します。
いいね!はエントリー、そしていいね!返しが選考に入ったことを意味します。
いいね!が返ってこない場合はそれこそがお祈りだと思ってください。

メッセージは選考されている段階

いいね!やアプローチを重ねた結果、婚活アプリやサイトではメッセージのやり取りができるようになります。おめでとうございます。

しかし、これが面接だと思ったら大間違いです。
メッセージは選考状態です。就職活動と異なるのはお互いが選考する段階に入ったことです。自分が無理だと思ったら、ここで終わらせることも当然可能です。

どうしてもここではメッセージを続けるために当たり障りのないことを会話する人もたくさんいますが、ここで大切なのは…

「前には進んだけど、同時に選考している人は沢山居る」

ということです。この段階での同時進行は普通だと思ってください。

メッセージでは、天気の話や日常のどうでもいい話はエッセンスとして入れるのはOKですが、面白くないメッセージは続きません。本当に続きません。後は一方的に自分のことを語り続けることもNGです。興味が全く無いように感じます。

そこで、これをしておくといいというのがあるとしたら。

ここでも出てくる質問力

続けたい相手とメッセージを行うには、必ず質問を入れておきましょう。
これは相手に興味があることをアプローチできるとともに、相手もその質問には返そうとするので、結果的に会話が続くからです。

これもできる人、意外と少なかったりします。
メッセージについても、多くのパターンがあるので、別途お話します。

そして、初デート=面接開始

これは皆様同じ言葉使っていますが、メッセージのやり取りを進めていく中で、いよいよデートに向かうことになります。それは就職活動で言うところの面接に該当します。出会い系サイト全盛時から、初対面のことを面接と言われていました。

面接に先駆けて、やらなければならないことは一杯あります。
ここは各論話すと長くなるので、要点だけ。

  • ファッション、洋服の準備
  • デートする場所の調査、準備(基本は相手と相談)
  • 待ち合わせ場所の確認
  • 念のための連絡先の交換(相手が嫌がったら無し)

欠かせないのは、清潔感&健康的であること。
あとは、お店探しを任された場合は相手の好みをしっかりリサーチすること。30代以上の人はチェーン店は避けた方が無難です。このお店のチョイスも確実に相手の評価に繋がります。予約はしておいた方が良いでしょう。

待ち合わせ場所は、わかりやすいところ。
相手に確認取りつつ、迷ったら迎えに行くくらいの気持ちで。
出来れば予約したお店の場所・連絡先を教えておいてもいいかも。

そして、面接時も大切なのは質問力

男性3:女性7くらいの会話量が良いです。
男性が喋り続けて、良いことはあまりありません。
別に沈黙になっても慌てずに、そういう時こそ質問を。
回答を深堀りしていくことで、自ずと会話は成り立ちます。

デートやデートでの会話も話すと相当のボリュームになるので、今回はこの辺で。

そして、内定=お付き合い

実は、大切なのはまずお付き合いから。
ここが取りあえずの内定となります。

婚活としてのひとまずの終着点は結婚なので、まだ油断は禁物です。
とは言っても、結婚の前にお付き合いの意思表示を行い、そのうえでお互いが良きパートナーになるかどうかを判断する時間も必要です。

就職活動と同様、内定後が勝負になります。
お付き合いしても、それで安心することなく、共に過ごす時間を大切に。

俺たちの婚活はまだまだ終わらない!

まとめ

一部、強引なところもありましたが、婚活サイトにおける婚活のアウトラインを就職活動に準えてみました。この中にも婚活が成功するエッセンスを少しだけ盛り込んだつもりです。

就職活動というと重く感じるかもしれませんが、自分で経験した事を当てはめてみると意外とシンプルだということがわかるということでこのような記事を書かせて頂きました。

今後は、それぞれの各論について話してまいります。

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