入会前に判る!結婚を目指せる婚活アプリ3つの条件

婚活アプリ或いはマッチングアプリというものは、需要に伴い増加しています。
なかには、婚活や恋活という皮を被った単なる出会い系サイトというのも数多く存在します。今回は、結婚を目指せる婚活アプリの条件についてお話しいたします。

当サイトで紹介するサービスはこれから書く条件を全て満たしておりますが、ご自身で探される場合の参考として書かせて頂きます。

サイトにアクセスしたとき怪しさを感じないか

まず、出会い系サイトの場合、いわゆるヤリ目(H目的)とか刺激的な画像を利用しているケースがありますが、このようなサイトは例外なくNGです。当たり前ですが、そのようなサイトに参加されるのは、遊び目的な人が多い訳です。

婚活アプリ、サイトの場合は、カップルの成婚事例や真面目な出会いを思わせるページに仕上がっており、不安を与えません。一例としてmixiグループのyoubrideのトップページはこんな感じになっております。

大きく書かれている「3か月以内に結婚したい」というフレーズと成婚実績で、真面目なお付き合いを目指すことがアピールされています。

課金システムをしっかり確認しよう

次に、メールのやり取りをする度にコストがかかる仕組みもマイナスポイントです。婚活というのは多少なりとも慎重になるべき場であるのに、メールのやり取りに高額なコストがかかるのは頂けません(女性無料であっても、男性にコストがかかるのは同じことです)。

月額課金ではなく、過度なポイント制のところは気を付けた方がよいでしょう。
きちんとした婚活アプリやサイトは、じっくりとコミュニケーションが取れるように、月額課金のシステムになっているものが大半です。

運営母体がしっかりしているか

出会い系サイトの場合、基本小規模の会社が大きく、アダルト寄りになりますと企業イメージにも響きますので、正直まともな会社が運営しておりません。そのため、個人情報の扱いもずさんであったり、サクラとかも存在します。

それに対して、婚活アプリやサービスでは、運営母体が上場企業というのは珍しくありません。やはり目的が誠実なお付き合いを前提とした出会いであり、社会貢献にもなると考えているからです。

有名どころでは、youbrideはmixi子会社のDiversが運営しております。
また、Matchbookは、リクルートホールディングスが運営しております。

当然のことながら、誠実なサービスを提供している会社全てが上場企業という訳ではありませんが、運営母体が安心できる企業であるかは大きなポイントになります。当サイトでは、運営母体も調査したうえで、誠実に婚活できるサービスのみを紹介していく方針です。

まとめ

入会前に最低限確認することとしては、

1.ここで活動するのに不安を感じないか
2.課金システムはどのようになっているか
3.運営母体の企業が真面目な企業であるか

の3点になります。口コミも参考になる部分はありますが、サービスのページを見て不安を感じるようでは、その先はもっと不安に感じるため、ご自身の眼で確かめることは大切です。

次回は、どのような婚活アプリが婚活に向いているか。
入会してみて初めてわかる部分について書いてまいります。

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