婚活アプリで婚活するのは、当然の時代だと言い切れる3つの理由

前回は、婚活アプリと出会い系サイトの違いについてお話しました。
今回は、婚活アプリで婚活するのは、ちょっと気が引けると思う方に向けての記事です。

婚活アプリで婚活するのに気が引ける人の大半は、

「インターネットでちゃんとした人に出会えるだろうか」
「結婚だけを考えて人と会うのってどうだろうか」
「結婚を焦っているようで恥ずかしい」

という意見が聞かれます。また、婚活アプリと言うものがどれだけの人が使っているのか不安に感じる方も多いようです。婚活アプリを使って婚活するのが珍しいことなのかどうかっていう考え方ですね。

そこで、今日は婚活アプリで婚活することは当然になりつつあることを、3つのデータで証明してまいります。
データと言っても全てグラフでお話しますので、数字が苦手な方も大丈夫です。

4人に1人は婚活アプリを利用している

しかし、決して婚活アプリを使って婚活することは珍しくありません。
下記の統計データグラフをご覧ください。

このデータは2016年2月に公表された「マッチングサービス・アプリの利用実態調査」(MMD研究所調べ)ですが、1年以上前にも関わらず、全体の22.8%の方が既に利用し、18.3%の方が今後利用したいと考えているというのがわかります。

当然のことながら、認知度は上昇しており、今調査したら過半数は超えるのではないかと想定しております。そして利用者も恐らく25%。4人に1人は利用経験があるという感じになるでしょうか。

婚活アプリ市場規模は、年30%以上成長している

このデータを後押しする別のデータももう一つ。
婚活アプリの1つである「Omiai」を提供する株式会社ネットマーケティング(東証マザーズ上場企業)の決算補足説明資料(2017年8月10日)では、婚活・恋活マッチングサービス市場規模大きく拡大するという予測も出しております。

2015年からのデータですが、2016年には年30%成長、2017年には年33%成長となっており、将来に亘って年30%以上の成長が見込めると予測されております。

当然のことですが、市場規模が大きくなるということは利用者も多くなるということですので、多くの人がオンラインでの婚活を活用していくことが見込まれます。

検索でも、パーティよりアプリが人気

次は、検索エンジンGoogleにおいて、キーワードの人気度調査サービスGoogleTrendsで婚活パーティと婚活アプリの人気動向を調べてみました。

赤のグラフが婚活パーティ、青のグラフが婚活アプリです。
当然ですが、2016年半ばまでは婚活パーティの方が優勢ですが、徐々にキーワードの人気が下がっている・横這いであることがわかります。それに対して、婚活アプリというキーワードは上昇の一途と辿っております。

マッチングアプリとすると更にグラフが大きく伸ばしており、それらを合算すると、アプリで出会いを求める、婚活することに興味を持っている方が増加していることがわかります。

まとめ

まとめると、

「4人に1人は婚活アプリを使っており、興味のある人を含めると2人に1人はアプリで婚活を考えている」
「市場規模は伸びており、このデータからも利用者は増加の一途をたどっている」
「婚活に興味のある層も、婚活パーティより婚活アプリに興味を持っている」

これらのことから、アプリで婚活をすることは当然の世の中になっていることがわかります。
確かに、ネットでの出会いは不安もつきものですが、結婚相手を探す手段の1つとして活用してみてはいかがでしょうか。

↓応援クリックお願いします!
にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活アドバイス・婚活応援へ
スポンサーリンク