アラフォー以上必見!質問力の無い僕が、質問力を身に着けた3つの方法

昨日から、婚活アドバイザーとしてのTwitterアカウントを作り、タイムラインを見ていたら時折目に付く「女性に質問できない男が多い」

これ…本当に多いんですよね。

実は、昔僕もカウンセラーを学ぶはるか前、質問力が無かったんです。
当時は結婚もしていたので、別に婚活をしていなかったから良かったものの、それでも所々で相手に不快な思いを与えていたんだろうなと反省することもあります。

そこで、今回は何故男は質問力が無いのかを簡単にお話しして、僕が質問力を身に着けた方法をお話しいたします。

何故、男は質問力が無いのか

これは色々な理由がありますが、敢えて主流のタイプをピックアップ。

・必死になって自分を売り込もうとしている「ヘボセールスタイプ」
・常に優位に立ちたい「イキリオラオラタイプ」
・質問するのが怖い「草食ならぬ絶食タイプ」
・面白い話をしようと、実際つまらない話しかできない「前座芸人タイプ」
・頭良く見せようと頑張るけど、良く判らない話をする「似非インテリタイプ」

一瞬で頭に浮かんだタイプだけでもこんなに浮かんでくる。
まぁ大体は「カッコつけて俺の話を聞かせればメロメロになる」なんて思ってるだろうが

残念!(ふるっ)
目の前の女の子はもっとカッコ良い男性と巡り合ってますから。

とは言えども、女の子からしたらたまらない。
それこそ話をずっと聞きたくなるイケメンであればまだしも、まだこの会話続くの…?って苦しくなってきている訳で、話をうっとり聞いているのではなく、もう帰りたいとスマホの時計を見ている訳です。下手すれば次の飲みの約束をLINEしているかも。

ちなみに僕のタイプは「ヘボセールスマン」か「似非インテリタイプ」でした。
大いに反省したので、この記事を読んで「あっ」と思った人は反省してください。

いずれにしても、自分の生活で話題が尽きない人なんてそうそう居ないので、最初面白いと万が一思ってくれても、2回目のデートでぼろが出て、3回目は無いということになるので、相手から話を聞いて、距離を近づけることに損はありません。

質問力をつける方法

と言う訳で、本題。
そんな僕が質問力を身に着けた方法を思いつく限り書いてみることに。
特に婚活アプリのブログなので、婚活向きに書いてみます。

その1.質問の引き出しを作っておこう

婚活していれば、既にプロフィールも拝見して、何度もやり取りしていて普通に考えると、相手がどんな人かは多少なりともわかっているはずです。その中でも質問することは山ほどあるでしょうが、質問力の無い人はそれすらもないんですよね。

なので、その場で考えるのではなくて質問を予め考えておきます。
例えば、汎用的な質問でも、こういうのがあります。

・ファッション(「その服可愛いね!どこで買ったの?」とか)
・食べ物、飲み物(「僕パンケーキ好きだけど、○○さん甘いの好き?」とか)
・場所の話(「今日、場所池袋にしちゃったけど、池袋って良く来る?」とか)
・趣味の話(「読書とか好きですか?どんな本読んでるとか聞いてもいいかな?とか)

簡単なものでも、こういう風に思いつくものです。
質問というのは、その人に対する興味の証拠になります。
つまり、質問せずに自分だけ話すのは、その人に対する興味が無いということになります。耳が痛いなと思った人はぜひとも反省してください。

ちなみに、矢継ぎ早に話す必要もありません。
話すことや質問が思いつかない場合とか黙ってていいのです。
余程ひどい状況でなければ相手からちゃんと話してくれますから。
婚活アプリで出会って、逢うという時点で女の子も興味があると自信もっていいんです。

だから、知識の引き出しではなくて、質問の引き出しを作っておこうということです。

その2.質問の回答から更に質問をしてみよう

これはどういうことかと言うと、質問をしようと言ってもこういう人も多いです。

男の子「その服可愛いね!どこで買ったの?」
女の子「この服?earth music&ecologyで買ったんだ!」
男の子「へぇ・・・」

こんなの言語道断です!

確かにわからない人にとっては、earth music&ecologyとか言われてもわからないかもしれません。ちなみにearth music&ecologyとは、ナチュラル系のカジュアルブランドなのですが、女の子に人気のあるブランドだったりします。

なので、わからない時にそこで終わりにするのではなく、次の質問に行けばいいのです。
例えばわからなかった場合は、

男の子「へぇ。僕、そのブランド知らなくてさ、どんなブランドなの?」
女の子「アースはね(以下省略)、池袋にもあるんだー」
男の子「そうなんだ、今度ウィンドウショッピングのついでに見てみたいな」
女の子「良かったらこの後行ってみる?」

ほら。会話がしっかり成立。

わかる場合はもっと簡単。それこそ「こういう服好きなんだねー。他だとどんなの着てます?」とか「似合うなーと思ったんだ。ならグローバルワークス好きだったりしません?」とか、色々と質問する方法は無限大。ただ、後者のようなYesNoで回答できちゃうクローズド・クエスチョンタイプはそこで会話が終わっちゃう可能性があるので注意しましょう。

いずれにしても、ただ単に質問をして次に行くのではアウト(質問じゃなくて尋問です)なので、できる限り1つの質問から相手に興味を持って接して行くと会話が楽しくなります。

その3.相手が話したいと思うことを質問する

これは相手をよく理解してからできることですが、ある程度信頼関係ができてからこれができるようになると相当いい感じになれると思います。

どういうことかというと、初めてのデートではそうそうないとは思いますが、その後だとLINEとかメールで会話している中で日常の話があると思います。

「仕事で疲れちゃった…」とか「私のペットの体調が悪くて」とか。
「今週末ディズニーシーいってくる!」とか「旅行行ってくる!」とか。

まぁ後者の明るい話は、いつ聞いても大丈夫なのですが、ネガティブなものについては、質問するタイミングを考えましょう。会った瞬間元気な場合、空元気な場合は、ネガティブなことは最初は敢えて自分からは聴かないほうがベターです。話したかったら相手が話します。

その代り、ずっと聴かないのではなくて、二人で晩ご飯食べたり、飲みに行ったあたりに、さりげなく聴いてみましょう。

「そういえば、今日元気なかったけど、仕事の疲れはどう?」とか、「そういえばペット大丈夫。僕凄く心配だったんだけど、聴きにくくてごめんね」とか。

そういう具体的なものが無かったとしても、何度かデートしていたら何かいつもと違うことは感じるはずです。そしたら間違いを恐れず聴きましょう。そして間違えていたら「ごめんね」でいいんです。むしろ変調を無視するほうがいけません。

まとめ

初歩的な話ですが、僕自身はこの3点に注意して会話をするようになりました。

そうすると、「今日のデートのためにネタを仕込もう」とか「何話そう」とか無理やり感がなくなるので余裕が出ます。そして相手からしても、話していて楽しいというイメージを持ってもらうことができます。

どうしてもアラフォー以上になると、中途半端に偉くなったり、俺がリードしなきゃというイキりたくなる気持ちはわかりますが、女の子はそこには敏感なので、少し力を抜いて、相手の子を信じてみるための質問だと思いましょう。

この質問力については、話したり、事例を挙げると山ほど出てきますので、そのうち続編を書こうと思います。

↓応援クリックお願いします!
にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活アドバイス・婚活応援へ
スポンサーリンク