ネット婚活の前にプロフィールを書こう!第2回「自己分析をしよう」

ネット婚活を始める前に自己PRを作る準備をすることをお勧めします。 冷静に自己の要望と自分自身を見つめることで冷静に婚活ができるようになり...

前回は、自分の好みの異性像を描きました。
今回は、ありのままの自分自身を書くことで、自己分析をしてまいります。

嘘を書かない。見栄を張らない

プロフィールを書くときにしてしまいがちなのは、見栄を張ってしまうこと。
特に、身長・体重・年収など数値的な面は見栄を張りがち。
これは、自分のアピールポイントを見失っていて、少しでも良く見せたいからこそやってしまう悲しい話。でも、見栄を張ったり嘘をついても、実際に逢うとばれるものです。

そのため、プロフィールとして一般公開する前に、ありのままのプロフィールを書いてみることをおすすめします。その理由は、そのプロフィールを俯瞰して、自分のプロフィールの中で何をアピールすべきかが見えてくるからです。

アピールすべきポイントが見えてくると、自己PRの文章に強調させることが可能です。

まずは、選択式情報をまとめる

選択式情報とは、下記に示すように、プロフィールを書く中でも選択する項目になります。多くは、定量的情報になるものです。

これは、主に、婚活サイトの中でも、異性が検索に多く使われるポイントだと思ってください。ここは、簡単に選択できる反面、見栄を張りたくなる場所ですが、さっきお話ししたように本気で婚活している人は嘘は書かないでください。

  • 年齢
  • 身長
  • 体形
  • 収入
  • 住まい
  • 勤務地
  • 休日
  • 車の有無
  • タバコ
  • お酒
  • 結婚歴
  • 子供の有無
  • 子供が欲しいかどうか
  • 結婚に対する意識

ここら辺は、それこそありのままに書けば簡単に項目が埋まります。
身長とか体形については見栄を張りたくなるでしょうが、正直に書いていきましょう。
自己分析の段階から嘘をついては、本当の恋愛・婚活などできませんから。

次に、記述式情報をまとめる

次は、フリーワードで書ける記述式情報をまとめます。この項目の多くは定性的情報ともいわれるものになります。

  • 職業
  • 性格
  • 資産
  • 休日の過ごし方
  • 趣味
  • 好きな映画
  • 好きな本
  • 好きな場所
  • 好きなファッション
  • 好きなデートコース

項目だけ見ても何を書いていいのかわからないというのが正直なところですね。
しかし、ここもありったけ書いてみましょう。

ありったけ書いてみようと言ってもなかなか書くのが難しいと思うので、いくつかの項目については、もう少し詳しくお話しいたします。

趣味って何を書けばいいのか

趣味については人に言いにくいもの(アニメ、ゲーム、コスプレ等)も含めて、ありのまま書いていきましょう。大事なのは、自分自身をどれだけさらけ出すことができるかです。

趣味の場合は、趣味はないという人も居ると思います。
そういう場合は、休日の過ごし方を考えてみましょう。1日ではなくて1ヶ月で何をしてきたかとか、あとは夜何をしているかとか。

例えばですが、テレビしか観ていないという人は、何のテレビを観ているか。
ドラマを観ているなら、何のドラマがすきかとか、色々と観ていたら、ドラマを観ることも立派な趣味になります。サッカーを観たり野球を観ている人は立派なスポーツ観戦という趣味を持っていることになります。

仕事しかしてないから、という人も、仕事関係の本を読むことで、ビジネス系の本を読むことが趣味ですってなりますし、仕事終了後に飲みに行くっていうのも、様々なお店に飲みに行くことが趣味にもなったりします。様々なお店に飲みに行っている=美味しいお店を知っているっていうことにもつながっていくのです。

趣味というのは、楽しみとして愛好する事柄です。
自分が人生の中で楽しんでいれば、それは何でも趣味になりえると思って、まずは自己肯定のためにも、趣味を書き綴ってください。

仕事については、簡潔に

ここ、結構大事なのですが、仕事については詳細を書かなくても平気です。

はっきり言うと、どうせ読みません。

せいぜい、どのような仕事をしているかをかいつまんで書けば大丈夫です。
専門職を理解してもらおうと、プロフィールを埋め尽くしても、わからない人はわからないので、それよりも「そういう会社で働いているんだ」「そういう立場なんだ」「そういう仕事をしているんだ」っていうのがわかる程度で大丈夫です。

どれだけ立派なことを書いても、収入と見比べられてしまう厳しい部分なのです。
収入に見合ったことを書くか、将来性を感じる文章が書けるならOKですが、ここはそこまで力を入れなくても大丈夫です。現実、書いても異性からは「どんな仕事されているんですか?」っていうのはよく質問されるものです。

性格は、人に言われたこと、自分で思うこと分けてみよう

性格については、これは難しい質問だと思います。
何とか、良い性格をピックアップしてしまいがちですが、ここは良いと思われることだけではなくて、悪い処も自己分析をする意味でも書いてみましょう。

自己評価だけでは、なかなか書きにくい部分でもあります。
そのため、自分ではこう思う。だけではなくて、友達や同僚の評価も加味してみるといいかも知れません。

プラスに働くキーワードについては、そのまま。そしてネガティブだなと思うことはポジティブな言い回しができるように考えてみましょう。

例えば・・・

「自己中心的」→「マイペース」
「仕切りたがり屋さん」→「リーダーシップ」
「ネガティブ思想」→「慎重に考える」

等々。一見ネガティブなものでも言い回しで変えることができます。
こういう風に考えることも非常に重要なのです。

好きな○○は、憧れ・興味でもOK!

好きな○○っていうのは、婚活サイトでは必ず質問に出てきます。
これも結構書くのに困る人がいます。

どうして困るかっていうと、趣味と似ていて「精通していないといけない」と考えてしまう人が多いようです。しかし安心してください。好きだからと言って精通している必要は全くありません。

ここも立派なアピールポイントになるので、書き方を考える必要があります。
そこで、書きやすくする方法として、一つ大事なお話をすると・・・

憧れでも興味でもOK!

そうなんです。別に好きっていうのは、今もしくは過去だけではなく、未来でもいいのです。こういう本が読んでみたい、こういう場所に行ってみたい、こういうものを食べてみたい。将来好きになりそうなものだって、書いてもマイナスにはなりません。

なので、好きな○○で困った時は、その分野で興味のあるものを書いてみましょう。

書き綴ったものをそのまま使わない

ここまで選択的情報(定量的情報)と記述的情報(定性的情報)を書いてきました。
それだけ用意できれば、実はプロフィールを埋めることは苦しくありません。
既に貴方の情報は、相手に望むことも含めて、相当埋まっております。

しかし、ここまで用意したものは、あくまで貴方の要望と自分のあるがままの姿。
このまま書くと、自分の要望だけでその相手に刺さるプロフィールにはならないのです。そのミスマッチが、マッチング率を大幅に下げているともいえるでしょう。

なので、次は、最初に書いた「理想の異性像」と「自分のあるがままの姿」のバランスをとる作業を行う必要があります。

そのバランス作業を行ったうえで、一番の鬼門である「自己PR」を書く必要があります。
次回は、自己PRを書くために必要なことをお話しいたします。

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